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院長日記

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山中湖ロードレースから戻って

掲載日:2019/05/26

山中湖ロードレースのハーフマラソンの激走後、車で帰路につこうとしたが、13000人の大移動のため、周辺道路は大渋滞。どうなることかと思いましたが、どうにか切り抜けて14時前に帰ってこれました。ハーフマラソンよりも車の渋滞は疲れますね。
風呂に入って、スッキリしてから自宅近所の憩いの場の珈琲専門店【cafe SCENE】で67回目のブレイクタイム。レーコーにチョコムースを注文。今日は暑かったので、レーコーがより美味しかった。
そして激走の疲れを癒すために15時に予約を入れたりらくる安西通り店へ。今回は全身もみほぐし&足つぼマッサージ90分コース。気持ちよかったな〜 これで今日は足先まで、リフレッシュ出来ました。
それから妻と一緒にチョコ&ミルクを散歩に連れて行ってから、缶ビールを飲みながらゆっくり夕食をとった。運動した後のごはんが無茶苦茶美味しい。幸せを感じる。

第39回山中湖ロードレース

掲載日:2019/05/26

第39回山中湖ロードレースのハーフマラソン部門出場に向けて、昨夜は23時に寝て、今朝は4時に起床。朝シャンして目を覚まして、梅おにぎりとカステラ3切れとバナナを食べて、そしてオレンジジュースをゴクリと1杯。体重は67.2kg。今まで出場した大会中で最重量である。
4時40分に車で自宅を出て、東名高速道路の清水ICから御殿場ICで下りて、6時には大会本部のある山中湖中学校周辺の駐車場へ。ちょっと早く着きすぎたか?とも思ったが、近くの周辺駐車場はすぐ満車になっていたので良かったです。
39回目を数える歴史ある大会で、初夏の青葉に包まれて、富士山にいちばん近い湖「山中湖」で走るマラソン大会。山中湖一周(13.6km)とハーフマラソン(21.0975km)の2種目があり、13000人が参加して開催されました。
手荷物を預けていざスタート地点へ。気温は27℃、過去最高の暑さだそうです。主催者が「今日は頑張らないでください。」とアナウンスが何度もあった。今回はベストは尽くすが、あまりの暑さに体もだるく、自分の携帯電話でカメラ撮影するなど緊張感はない。4列目からのスタートとなったが、周りは私のようにTシャツではなく、皆さん、戦闘モードのタンクトップ。見た感じとしては、だいたい体重も50kg台の人が多い。
スタートしてすぐに上り坂があったが、暑さも気にせず、いつも通り突っ込みました。気温の高さは覚悟していましたが、酷暑で、とにかく暑く、尋常ではなかったですね。しかし、山中湖越しに見る富士山は綺麗で、素晴らしかった。
結果は?記録は自己ベストから6分以上悪い1時間31分57秒。
ハーフ壮年(50歳以上)男子部門で25位(参加者1600人中)。
最初の1kmを3:53、それから4:07、4:11、4:14、4:17、4:12、4:28、4:29、4:08、4:14、ここで10km、42分30秒。それから4:18、4:20、4:33、4:25、4:22、4:29、4:22、4:34、4:28、4:29、ここで20km、残り1.0975mは最後の力を振り絞ってゴール。結局、4:20ペース(分/km)。平均ピッチ191spm。平均ストライド1.21m。平均心拍数は158bpm。
はっきり言ってこの暑さで、足も全く痛くなく、心拍数も思ったより上がらなくて、今のベストの走りは出来ました。タイムより順位に満足しています。
救急車で運ばれた人が数名いたようなので、それだけは心配です。ボランティアやスタッフの方々、ありがとうございました。一緒に走った皆様、本当にお疲れ様でした。
レース後、食べたかき氷の美味しさは格別でした。我々ランナーにとってはこの暑さは辛かったが、かき氷屋さんには恵みの暑さだったことでしょう。

第39回山中湖ロードレース出場に向けて

掲載日:2019/05/25

明日は朝から第39回山中湖ロードレースのハーフマラソンに出場します。大会前日は基本的に休足日にしているんで、今朝は7時に起きてストレッチ&筋トレのみ。
忙しかった土曜日の診療を終えて18時に診療所を出て、吉野家150号線焼津店で株主優待券を利用して牛丼あたま大盛にAセット(野菜サラダ+味噌汁)を食べようと店に入ってメニューを見ていると、ライザップ牛サラダ(540円)というのが目に入って、Aセット(野菜サラダをごぼうサラダに変更)と一緒に注文してしまった。
「うまい、安い、早い」さすがに吉野家、2分で写真のように出てきました。ちなみに私が吉野家を初めて利用した40年前のキャッチフレーズは「早い、安い、うまい」と順番が違っていた。
食べ始めて気付いた。ごはんがない。ライザップ牛サラダ?確かにサラダである。ごぼうサラダとダブルサラダである。ごはんが食べたいが、恥ずかしくて注文出来ず、もくもくとサラダ2つと味噌汁を食べました。ちなみにライザップ牛サラダはgood! 出来ればサラダの下にごはんがあったら最高だったんだけどね。(笑)
よって帰宅途中、コンビニでおにぎり2個買って食べました。(汗) 今回はハーフマラソンなのでカーボローディング【走るためのエネルギー源となるグリコーゲンを筋肉中に最大限に蓄積するための特別な食事法で、レース中のガス欠防止に有効とされていて、レース3日前から高糖質食をとるという方法】を実践してない。明朝は梅干しおにぎり1個+カステラ3切+オレンジジュース、そしてバナナ。
さて明日に向けての意気込みは? 今までの出場したハーフマラソン5レースのベストタイムは2月3日の森町ロードレースの記録1時間25分42秒である。ハーフを最低1時間25分を切るぐらいで走れないと、フルマラソンサブ3【42.195kmのフルマラソンを3時間以内で走りきること】達成なんてありえないとは思っているが、今回は体重もベストではなく、30℃近い高温が予想されるので、熱射病に注意して、給水をしっかりして、あまり無理せず臨みたいと思っています。
勝負シューズは待望の初レースとなるNike Zoom VAPORFLY 4% Flyknit《ブライトクリムゾン/サファイア/ホワイト/ブラック》を指名。そしてNikeの上下ランニングウェアで臨みます。23時には寝て、4時には起きて、山中湖へ、いざ出陣!
9時15分スタートなので、11時前には結果が出ています。今の自分に期待して自信を持って、スタートラインに立ちたいと思っています。乞うご期待くださいませ!

完全個室プライベートジム リターンズ-Returns Shizuoka-【27】

掲載日:2019/05/24

今朝は5時40分に起きて、ストレッチ&筋トレ後、6時20分から368回目のランニングへ。早朝ランニングでも最近とても暑くて、汗ダラダラである。明後日に出場するハーフマラソン大会は予想最高気温が30℃らしい。熱射病には気を付けなくてはならない。
今日も診療がとても忙しく大変でしたが、スタッフの協力のもと終えることが出来ました。診療後、21時から完全個室プライベートジム リターンズ-Returns Shizuoka-で80回目のトレーニング。
準備運動のバイクから始まって、ダンベルスクワット、ステップインランジ、バーベルスクワット、ワイドスタンススクワット、ジャンピングスクワット、ワンレッグスクワット、ダンベルカーフレイズ、ワンレッグカーフレイズ、インクラインベンチプレス、ケープルクロスオーバー、ナローグリップフルダウン、バックフルダウン、ドラゴンフラッグ、レッグレイズ、ニーレイズで計15種目、約45分間、トレーニングして、最後にプロテインを飲んで終了。
それから写真撮影。体重64.9kg、脂肪量8.5kg、体脂肪率13.1%、BMI21.0。今週は少し節制したので、どうにかこの数字まで持ってこれました。

Nike Zoom VAPORFLY 4% Flyknitで試走

掲載日:2019/05/23

今朝は6時に起きて、6時半から367回目の早朝ランニングへ。
先日、ようやく待望のNike Zoom VAPORFLY 4% Flyknit【ナイキ ヴェイパーフライ 4% フライニット】をネットでゲット出来たので、試走しました。
10.00kmを41分43秒。4:10ペース(分/km)。平均ピッチ192spm。平均ストライド1.25m。平均心拍数は152bpm。
走り始めてすぐに今までのシューズとの違いがわかりました。ストライドが自然と伸びる感覚である。練習としてはいい走りが出来ました。
問題は普通のシューズの耐久距離は500〜700kmぐらいと言われていて、私も600〜650kmでリタイアさせているが、このシューズは何と160km。(汗) これでは練習で履くのは今日が最後で、これからの本番レース専用のシューズとなることでしょう。まずは26日開催の山中湖ロードレースのハーフマラソンで出陣!である。
診療後は連夜のsaunner (サウナー)の聖地のサウナしきじへ59回目の訪問。120度の高温フィンランドサウナ&薬草サウナ、ジャグジー風呂&漢方薬草風呂、そして日本一と言われている天然水水風呂。どれも最高でいい汗かいて、体も絞れて、体重は65.4kg。いい感じで減量も出来ています。

サウナしきじF

掲載日:2019/05/22

昨夜は1時に就寝して、今朝は5時半に起きて早朝ランニングへ。10.06km、最近足の調子はとても良く、いい走りが出来ています。
昼休みには今回受付で採用が決まった人との最終的な打ち合わせをして、晴れてさくま歯科のメンバーの一員になりました。また来週ご紹介致します。
診療後20時に診療所を出て、2017年1月19日の初訪問以来、saunner (サウナー)の聖地のサウナしきじへ58回目の訪問。120度の高温フィンランドサウナ&薬草サウナ、ジャグジー風呂&漢方薬草風呂、そして日本一と言われている天然水水風呂。浴室に入ってすぐ目の前には、「ドドドドドー」という大音量とともに勢いよく水が滝のように天井から流れ出ていて、水風呂に使われている水は飲むこともできる低温天然地下水。飲める!美味い!弱アルカリのミネラルウオーターの中に浸かるというか、柔らかく包み込まれる感覚、滝に打たれて、身が引き締まり、相変わらず最高でした。
それにしても数多くの有名人が来店して色紙が入口に飾ってある。キングカズこと三浦知良を筆頭にサッカー選手多数、ボクシング元世界チャンピオン長谷川穂積、オリエンタルラジオ藤森慎吾 、インパルス堤下敦、ウエンツ瑛士、そして嵐の相葉雅紀、森山直太朗までが来店したと言うんだから、凄い人気になっているようだ。来客数もここ1年で無茶苦茶増えたように感じる。
いい汗かいて、体重を計ったら66.2kg。もう少し減量しないと26日(日)に出場予定のハーフマラソンは季節外れの暑さが予想されているし、ちょっと苦しい。
何はともあれ、今夜も高温サウナの余韻でゆっくり眠れそうです。

新スタッフ紹介!

掲載日:2019/05/21

本日から、さくま歯科の新しいスタッフとして歯科衛生士【DH】の横田川結衣さんが仲間に加わったのでご紹介しよう。彼女は静岡市の小児歯科で5年間勤務していたが、今回縁があって一緒に仕事をすることになりました。
一般歯科と小児歯科では勝手が違って戸惑うとは思いますが、これから日々、慌てず少しずつでいいから覚えていってくれたらいいですからね。
これでさくま歯科は、ドクターが私、歯科技工士1名、歯科衛生士8名、デンタルアテンダント1名、受付2名の計13名となりました.。予防に重点をおいた治療を心がけている当院では、【DH】の仕事はとても大切になってくるので頑張ってもらいたいと思います。
4月15日から7月31日まで専門学校中央医療健康大学校の歯科衛生士科3年の学生さん2名の臨床実習を行っているが、日々勉強してもらっています。今日は歯科技工士による石膏の流し方及び先輩衛生士を相手に歯石とりのチェック等。さくま歯科に実習に来てよかったと思ってもらえるように、こちらも指導していきます。何かとご迷惑をお掛けすることもあるかもしれませんが、患者さんの皆様、宜しくお願いいたします。
診療後、食事も取らず、院長室で2時間ほどスタッフの給与計算をして、コンビニで夜食を買ってから0時に帰宅しました。今から食べて、風呂に入ってから就寝します。当然、今日は雨で走れなかったので、明日は5時半に起きて早朝ランニングへgo!

DENHAM(デンハム)【21】

掲載日:2019/05/20

今朝は5時半に起きて、ストレッチ&筋トレして、昨年2月9日から始めた365回目の早朝ランニングへ。10.04kmを44分48秒。4.28ペース(分/km)。私がランニングして心に決めているのは、いかなる理由があっても、いくら苦しくても歩かないということ。信号に止まりそうになったら、ルートを変えて対応しています。余裕をもってのいい練習が出来ました。
さて、今朝の体重が66.8kg、ウエストが79cm。あと3kg程落としたいが、なかなか落ちてくれない。
私の日頃来ている服は、今まで10年周期ぐらいでブランドを変えている。30歳代がpapas (パパス)、40歳代から一昨年まで院長日記でも度々登場したPaul SMITH COLLECTION(ポール・スミス コレクション)、そして一昨年末長男がGINZA SIX 5Fで買ったデニムに惚れて昨年から DENHAM(デンハム)である。
DENHAM(デンハム)とは?
英国生まれのジェイソン・デンハム(Jason Denham)が2008年春にオランダでスタートしたデニムブランド「DENHAM(デンハム)」。
ブランドコンセプトはデニムの織物が発想元であり、伝統的な職人の技術の尊重、また新たなデザインの創造という信念が基点になっており、テーラーメイドの様なフィット感のある着心地と高いデザイン性を両立。ファッショニスタはもちろん、いわゆるデニムフリークに至るまで多くの人々を魅了するアイテムを展開。ロゴのハサミは、服を作る際のテーラーの鋏(はさみ)を参考にデザインされている。ちなみに、デザイナーは仕事で日本製の裁ちばさみを使用している。

デンハム こだわりのディテール1「バックポケットにアイコンのはさみの刺繍」
ブランドのアイコンでもあるはさみのマークが刺繍されている位置と、切り替えが切り取り線をイメージさせるディテールがまた魅力的。この刺繍は691針/ステッチで制作されており、質の高さも伺える。

デンハム こだわりのディテール2「オリジナルのフロントボタンやリベット」
金属部品にも細部までのこだわりを感じ取れるデザイン。

デンハム こだわりのディテール3「見えない袋布にもプリントする徹底ぶり」
前ポケットのスレキにはもちろん、ヨークの裏面や、バックポケットの裏地にまでプリント。一般的なジーンズのバックポケットにはない裏地を付けるところもデザイナーの拘りを感じる。

デンハム こだわりのディテール4「レザー製の革パッチ」
全てのジーンズの右後ろベルト上にブランドロゴの刻印が施された牛革パッチが叩き付けられている。

デンハム こだわりのディテール5「縫製の仕様も美しい」
裾はチェーンステッチ、脇は割り仕立て、内股は巻き縫い。セルビッチデニムのジーンズの場合、ロックミシンの糸が見えずロールアップしたときの足元がすっきりした見栄えに。また前開きはボタンフライに加え、ワンピース仕立てという一枚の生地で丈夫な作りに。

デンハム こだわりのディテール6「シグネチャーモデルのデザイン性に他との違いあり」
立体裁断により、裾や膝裏にダーツが入ることで、より身体に馴染み美しいシルエットを表現。手の形の構造を重視して設計されたバックポケットなど、一般的なジーンズと比べ、デザイン性、機能性が充実している。

最近はお気に入りのDENHAM(デンハム)に全て買い替えている。着心地がよく、カッコいい。それではネットで注文したDENHAMの商品が届いたのでご紹介しましょう。
左 WG TECH JACKET(BLACK)
高伸度・太番手ポリエステル糸を別注オリジナルで撚りあげ、多本取りにて糸を完成させたオリジナルガーメントで編み上げたジップアップニットジャケットです。
「3Dニット」と呼ばれる技術により、身体の形や可動域に合わせた立体的なパターンが盛り込まれ、ホールガーメント編機により縫い目が最小限に抑えられることで、シルエット、着心地、フィット感を重視した他には無い仕上がりになっています。また、存在感と軽さも兼ね備え、ストレッチ性・通気性・速乾性もあり、着用中もストレスレスな仕上がりとなっています。
コンパクトなスタンドカラーとスタンダードな腰丈で、どんなボトムとも相性抜群。 また、右後ろには、シザーのトライアングルパッチを施しました。スタイリッシュなルックスと軽さ、暖かな着心地の三点が揃った一着です。

中 TRUTH HOODY WT(GREY)
デンハム珠玉のスウェットコレクションが再登場。前胸中心部と袖山にプリントされたDENHAMのロゴ、フィロソフィーが特徴的なMVSドライ裏毛のプルオーバーパーカー。
MVSドライ裏毛とは、MVS紡と呼ばれる特殊な紡機により、紡績された糸を使用。適度なシャリ感があり、糸の構造状毛羽が表に出づらいため、ピリングが起こりづらい素材です。
シルエットはドロップ気味の肩巾、広めの身巾でゆったり、リブ編みも裾、袖口も締め付けない広めサイズですので、動きを制限しません。また、縫製は全て強度のある2本張りの裏振ステッチ仕様。

右 RISING SUN TEE HCJ(ICED AQUA)
パンクの影響と我々のシグネチャーである“EAST MEETS WEST(和洋折衷)”を基に、90年代のサーフカルチャーに確信を見つけました。
今シーズンのコレクション〜SURFADELIC〜では、90年代の英国のサーフシーンを表現しています。それは、型にはまったトロピカルビーチやサンシャインではなく、コーンウォールからニューキーといった、グレーがかった空やウェットスーツを意味しています。
ストリート感のある、エクストラワイド&ボクシーシルエットのヘビーコアシャージ素材のTシャツ。袖をロールアップすれば、ちょっとしたアクセントに。バックスタイルのデンハムのフィロソフィーとシザーロゴプリントが印象的です。

診療後、20時45分に予約していた【りらくる安西通り店】へ。全身もみほぐし90分、丁寧な施術をしてもらってから帰宅しました。
さて5月26日(日)に第39回山中湖ロードレースのハーフマラソンに出場します。久しぶりのレースである。足の調子はとてもよく、期待出来るが、如何せん体重が重いのと、何より予想気温が30℃近くまで上昇するそうなので、不安も大きい。

期待以上の結果を出し続ける井上尚弥

掲載日:2019/05/19

今朝は5時に起床。いつものような早朝ランニングのためではない。 WOWOWでワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント準決勝のWBA同級王者・井上尚弥とIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス戦をリアルタイムで観戦するためである。
結果は2Rに3回ダウンを奪い、2R1分19秒でTKO勝ちを収めて、WBA同級スーパー王者のあの伝説の5階級制覇のノニト・ドネア(フィリピン)の待つ決勝へ進出した。
井上尚弥の左フック一発で勝負はついた。パワーもスピードも差は歴然。やはりボクシングセンスとポテンシャルが規格外でした。やはり期待以上の結果を出し続ける選手である。
正直者のロドリゲスの試合後のコメント 「井上のパンチが見えなかった。強過ぎる。あんな奴がいたなんて!」
亡くなった親父はボクシングが好きであった。よく米穀商を営んでいた近くのボクシングジムに練習を見に行っていたようで、私も関西のボクシングの聖地・大阪府立体育館に試合を観に連れていってもらったのも、今となってはいい思い出である。
その親父がよく言っていたのを思い出した。「大場は最強で素晴らしいボクサーだ。」私もそう思っていた。私が8歳の時に、23歳の若さで現役世界王者のまま交通事故で亡くなった伝説のボクサー、大場政夫。
しかし、私の中で井上尚弥が大場政夫を超える日は近い。いや、もう超えているのかもしれない。
興奮さめやまない中、チョコ&ミルクを散歩に連れて行ってから、安倍川河川敷に車を走らせてランニング開始。30km目指したが、無理せず23.42kmランで終了。体重も重く、まだまだベストコンディションには程遠いが、まずまずの走りが出来ました。
ランニング後は朝風呂に入ってから、妻とランチでもしようと静岡街中へ。結局、以前JCの後輩が薦めてくれた人宿町のうなぎの池作でうな丼を食べました。リーズナブルで美味しかったです。
そして伊勢丹で買い物してから帰宅して、睡魔に襲われて2時間ほど昼寝して、夕方からチョコ&ミルクお散歩して、体重維持のため【駿府天然温泉 天神の湯】へ。立ち寄り券(土・日60分1000円)でロッキーサウナ中心に満喫していい汗をかいてから帰宅して、夕食は自宅でとったが、缶ビール500ml2本が余分でした。まだまだ減量に対する追い込みが足りません。

炭火焼 角鹿で喰う【45】

掲載日:2019/05/18

土曜日の診療後、何処に行こうか?と考えたが、美味しいお肉を食べながらお酒を飲みたい気分だったので、電話で予約を入れて両替町の炭火焼 角鹿【つぬが】へ。
蔵をイメージした入り口は昔の蔵 の戸を使用し、アンティークの家具、古めかしいレンガなど和と洋が調和した温かな雰囲気の中、黒毛和牛をメインに近海魚介類を目の前にある七輪にて焼いてくれる。鉄板ではなく網で焼くのも余分な脂をおとし旨味を閉じ込めるためで、贅沢に味わえる大人の空間に酔いしれることが出来るのでよく利用させてもらっています。
今夜は付け出しから始まり、牛刺し、特選フィレステーキ、熟成和牛タン、イベリコ豚の生ハムなどを頂いたが、当然生ビール&ワインを飲みながら、どれも美味しく頂けて大満足、おしゃべりも絶好調で、ご馳走様でした。
その後恒例の店前でのツーショット写真を撮ってから、最近お気に入りの鷹匠の【kubota】へ。昨年8月末に初訪してから23回目の訪問。ネタは白身を中心に瀬戸内海産が数多く、これがとても美味しい。JCの後輩があとから一人で入って来て、久しぶりの再会で話が盛り上がりました。
石じゃこの南蛮漬け、青柳、平貝の貝柱、とり貝をつまんで、キスの昆布締め、アオリイカ、鮑、コハダ、うに、穴子、鰹、鯵を握ってもらって、最後はいつも通り、かんぴょう巻き&玉子で〆ました。今夜も美味しゅうございました。
さてほろ酔いで帰宅して、早く就寝することにしました。何故なら?明日は5時に起きてWOWOWで生配信されるワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント準決勝のWBA同級王者・井上尚弥(26=大橋)とIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)戦を絶対リアルタイムで観なくてはならないからだ。井上の圧勝を期待、予想するが今から楽しみで興奮して眠れそうにない。(笑)

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