藤枝市の歯科医院。インプラント、無痛治療、ホワイトニング、予防歯科、クリーニング、矯正歯科等の案内。

無痛治療
無痛への取り組み
痛くない麻酔注射
レーザー治療
高周波・超音波治療
歯のクリーニング・予防
歯周病
PMTC
クイックジェット
口臭チェック
シーラント
フッ素塗布
ホワイトニング
ホワイトニングとは
治療の流れ
ホワイトニングQ&A
注意事項
矯正歯科・インプラント
矯正歯科
矯正歯科Q&A
インプラント
インプラント治療の流れ
インプラントQ&A
新院長日記 2011/1〜
院長日記
モバイルサイトのご案内

Loading

矯正歯科・インプラント

矯正歯科

矯正歯科

当院では、現在歯科で行われている最新・最良の治療を提供するために、矯正・インプラント治療が必要な患者さんには、矯正専門医・インプラントセンターと協力して治療していく体制を整えています。

当院の矯正治療は基本的には、ご近所の加茂矯正歯科医院(加茂直久院長)にご紹介しています。

矯正治療とは?

健康で文化的な生活を送ることは、現代人の誰もが希望することです。そして私たちは健康であるとともに、常に美しくありたいと思っています。健康的な美しい笑顔はその人だけでなく、周りの全ての人をHappyにすることでしょう。すてきな笑顔を作る上で歯ならびの美しさの重要性は言うまでもありません。

矯正治療とは、歯ならび、さらに口もとや顔の形を整え、上と下の咬み合わせを良くすることによって食べ物をよく咬めるようにすることを目的とする医学です。歯が正しく咬み合わないために、食べ物がよく咬めず、胃や消化器官の負担を大きくします。また、乱れた歯ならびは歯の清掃もできにくいため、むし歯や歯ぐきの病気にもなりやすくなります。さらに歯ならびの悪いことは発音にも関係し、心理的な負担となることもあります。矯正治療は、この様な障害を取り除き、精神的にも肉体的にもあなたの健康を一段と増進させるために行われます。

矯正歯科Q&A

矯正歯科Q&A

何才ぐらいで始めるのがよいのですか?

A
7-10才をめどに始めることをお薦めしています。

不正咬合の種類、永久歯への生えかわりの状態、治療方法などによって治療を始める時期が異なります。子供の場合、顎の成長を利用して治療を行うことが多いため、早めに矯正歯科医に相談し、効果的に治療ができる時期を逃さないほうがいいでしょう。7-10才をめどに始めることをお薦めしています。一般的に上顎や下顎のバランスに問題がある場合は早く治療を行うべきであるといわれています。

大人になってからでも矯正治療はできますか?

A
健康な歯と歯肉であれば可能です。

近年大人の矯正が非常に増加しています。目立ちにくい装置もありますので、お気楽にご相談ください。

むし歯や歯周病にかかっていても矯正できますか?

A矯正をする前に検査をして、むし歯や歯周病がある場合は治療をすべて済ませてから矯正治療をはじめていきます。

矯正治療中は痛くないですか?

A矯正は弱い力で少しずつ歯を動かして治療します。装置によっては少し痛い場合もありますが、3〜4日程で痛みはなくなり日常生活にはほとんど影響がありません。

歯を抜かないと治療できないのですか?

A歯と顎の大きさの不調和が著しいときは、歯を抜くほうが望ましいです。しかし、顎の成長が期待できる子供の場合、歯を抜かずに治療できる可能性が高くなります。

矯正治療しても、元に戻ってしまうことがあると聞きますが…?

A動かした歯は、元の状態に戻ろうとする働きをします。開咬などその原因に舌癖などの悪習慣がみられる症例は安定しにくいことがあります。 治療が終了したら簡単な保定装置を1〜2年程つけて、治療後の状態を安定させます。

医療控除の対象となりますか?

A以前は成人の矯正治療は美容であると判断され医療費控除の対象からはずれたこともあったようです。しかし現在の矯正治療は虫歯や歯周病あるいは顎関節症の発現の予防などのために治すわけであり、成人であってもほとんどの場合医療費控除の対象となります。

症例

インプラント

インプラント

インプラント

はじめに

日々の食事をあじわい、人との会話を楽しみながら、心から笑う。
当たり前だったこれらのことも、歯に不都合を感じるとなんだか難しい事に感じてしまいます。好物だったものが噛めなかったり、味気なく感じたり。歯のない部分が気になって、人前で表情がこわばってしまったり。
そのような方に向けて新しく開発されたのがインプラントです。人生を前向きに楽しみ、充実して過ごされる患者さんの生活を私たち歯科スタッフとインプラントがしっかりサポートします。

インプラント治療とは

インプラント治療とは、歯の抜けたところにインプラント(人工歯根)を埋め込み、人工の歯をその上に取り付ける治療法です。埋め込まれたインプラントは、骨と結合してしっかりと固定されます。その上に取り付ける人工歯も、患者さんに合わせて一本ずつ作るので、噛みごこちも外観も天然の歯とほとんど変わりません。

インプラント治療の種類

前歯を1本失った場合
前歯を1本失った場合
従来の治療法(ブリッジ)

両側の健康な歯を削る必要があります。

 
インプラント治療

健康な歯を削ることなく、天然の歯と区別がつかない歯並びを再現できます。

奥歯を失った場合
奥歯を失った場合
従来の治療法(部分入れ歯)

金属の止め具などに違和感を感じ、見た目も良くありません。
かたいものが安心して食べられません。

 
インプラント治療

止め具などを使わないため、口の中に違和感を感じません。
しっかり固定されているので、かたいものを食べても安心です。

全ての歯を失った場合
全ての歯を失った場合
従来の治療法(総入れ歯)

ガタつきがあると安心して食事ができません。
入れ歯がずれたり食べ物が内側に入って痛くなることがあります。

 
インプラント治療

自分の歯のようなしっかりした噛みごこちで、安心して食事ができます。入れ歯のように外れる心配もありません。

総入れ歯が安定しない場合
総入れ歯が安定しない場合
従来の治療法
(入れ歯安定剤・入れ歯の作り直し)

入れ歯安定剤では、人前で外れるなどの不安があります。

※総入れ歯の場合、あごの骨がやせて入れ歯が合わなくなることがあります。

 
インプラント治療

入れ歯の支えにインプラントを使うことで、入れ歯が外れたりガタつくことがなくなり、口元に安心感が持てます。

インプラント治療の流れ

インプラント治療の流れ

 
インプラント治療

1回目の手術

歯ぐきを開き、顎の骨にインプラントと同じ大きさの穴を形成します。

しっかり固定するようにインプラントを入れ、歯ぐきを閉じ込めます。

治癒期間

インプラントに力をかけず、治癒を待ちます。
数ヶ月で骨とインプラントが結合します。

インプラント治療

2回目の手術

インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付けるための部品を結合し、歯ぐきから露出させます。

インプラント治療

治癒期間

歯ぐきの形が整うまで待ちます。

イメージ

仮の歯の取り付け

お口の中の型をとり、あなたに合った仮の歯を製作します。仮の歯で噛みあわせを調整します。

インプラント治療
   

製作期間

歯ぐきの治癒を待ちます。時間をかけて、きれいな人工歯を製作します。

   

完成

天然の歯と見分けのつかない人工歯をインプラントに装着し、お手入れの仕方などを練習します。

インプラント治療
インプラントQ&A

インプラントQ&A

インプラント治療に年齢制限はありますか?

A骨の成長がほぼ終了する最低16歳以上で、医学的・解剖学的に条件が満たされている限り、どなたでもインプラント治療を受けることができます。

インプラントの手術は痛いですか?腫れますか?

A
口の中だけの局所麻酔をするので、手術中の痛みはありません。

ただし、麻酔が切れてからは傷口の痛みが全くない訳ではありません。手術後に痛みや腫れが出る場合がありますが、通常はすぐに治ります。

手術後のお口のお手入れはしなくて良いのですか?

Aインプラントの寿命はお口のお手入れの仕方で決まります。歯ブラシだけでなく、補助的な清掃用具(歯間ブラシなど)を必要とすることもあります。担当医や衛生士からお口のお手入れ方法の指導を受け、日頃の清掃に心がけてください。必ず定期健診を受け、担当医からチェックと指導をしてもらうことが大切です。

治療費はいくらぐらいかかりますか?

Aインプラント治療は自費診療なので保健は適用されません。インプラントの本数や人工歯の種類、あなたのお口の状態によって異なります。 詳しくはスタッフとよく相談してください。

治療期間はどのくらいかかりますか?

A
個人差はありますが上顎で約6ヶ月、下顎で約4ヶ月かかります。

2回法の場合、顎の骨に埋め込んだインプラントが周囲の骨と結合するのに、個人差はありますが上顎で約6ヶ月、下顎で約4ヶ月かかります。骨とインプラントが結合した後、頭だしの手術を行い治癒を待つのに約4週間。その後、上に歯を入れるための期間が約2週間かかります。

以前の自分の歯と同じように噛めますか?

A入れ歯が粘膜に支えられているのに対して、インプラントは顎の骨に支えられています。このため入れ歯につきもののガタつきもないので、入れ歯よりもしっかりと噛めるようになり、見た目も美しくなります。

インプラントはどのくらいもちますか?

A
インプラント自体はチタン製なので半永久的に機能します。

しかし、お手入れがしっかりできていないと天然歯と同様に歯槽膿漏のような状態になり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。インプラントを長持ちさせるには毎日のきちんとしたお手入れが欠かせません。